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お知らせ
❀おすすめ本(子ども向け その1)❀
☆まだまだ暑い日が続きますが、風や雲がどことなく
秋めいてきましたね。鈴虫やコオロギ、がちゃがちゃと大きな声で
鳴くくつわ虫などで、夜の音楽会もにぎやかになります。
虫といえば、本が大好きで熱中している人のことを
「本の虫」ともいうんですよ。
秋の虫たちの音楽を聴きながら、本の虫になる…。
なんていうのも楽しそうですね。

 ☆「いそがしいよる」 福音館書店
   さとう わきこ:作
    星がきれいな夜。ばばばあちゃんは、家の中にいるのがもったいなくて
    ゆりいすを外に持ちだして、お星様をみています。
    いっそのこと外で寝てしまおうと考えたばばばあちゃんですが…。
 
 ☆「リスとお月さま」 コンセル
   セバスティアン・メッシェンモーザー:作
   松永 美穂:訳
    ある朝、リスはびっくりして目を覚ましました。
    お月さまがリスの家におっこちてきたからです。
    お月さまがぼくの所にあるのを見つかったら
    どろぼうとまちがえられて牢屋に入れられちゃう!
    お月さまをどこかへやらなくちゃ。
 
 ☆「目の見えない子ねこ、どろっぷ」 講談社
   沢田 俊子:文 田中 六大:絵
    つぐみの家に迷いこんできた子ねこは、病気で目がつぶれかかっていました。
    子ねこを助けるためには、手術で目をとらなければならなくて…。
    子ねこと女の子の物語。


    


 
   
 

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